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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング) USP ベネフィット

自分の強みを明確にするための8つの質問

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USP質問

成功しない原因は自分のビジネスの成功または失敗の原因が分かっていないことにあります。

 

例えば、あなたのもとに子供がやってきて、具合が悪いと言ったとします。

あなたはどうしますか?

きっと、どこが痛いの?どこが具合が悪いの?と聞くと思います。

 

そして、子供は痛い場所を教え、あなたは具合の悪いところを処置すると思います。

でも、それがビジネスになると答えられない人が多いのです。

 

あなたは自分の強みや弱みを把握していますか?

それは、自分の強みと弱みをきちんと把握して、自分に対してどのような処置をするべきなのかを明確にできていない証拠です。

 

自分の強みを正確に知らなくてはなりません。

それは、自分が持っている強みを最大限生かすことが、成功に一番、早く到達するための方法だからです。

 

ビジネスで成功するためには、自分が持っているものを最大限活用することが必須です。

例えば、知識、経験、ノウハウ、人脈、顧客・・・、これらをバックボーンと呼びます。

 

失敗してしまう人の多くは自分が持っているバックボーンを最大限に生かすことができてません。

それは、今、流行のノウハウやテクニックなどの情報に惑わされてしまうからです。

 

どんな時でも自分のバックボーンの延長線上でビジネスを考えていくことが大切です。

 

自分の経験を生かさずにビジネスをやるということは、自動車を運転したことがない人がいきなり、一発で免許取得しようとするのと一緒です。

 

さらには全く武器を持たずに戦場へ行くのと一緒なのです。

 

まずは自分の強みを明確にし、その強みによってどのような価値を生み出せるのかを考えることが大切になるのです。

 

強みを明確にする8つの質問

では、どのようにして、自分の強みを明確にすればいいのでしょうか?

それは次の8つの質問によって、明確にすることができます。

 

  1. 今の仕事を始めたきっかけや動機は?
  2. お客さんは何故、あなたから買ったのか?
  3. あなたの最大のライバルは誰か?
  4. ライバルと競争する場合にあなたの弱点は何か?
  5. あなたはどのようなことに情熱を持つのか?
  6. あなたが持っている価値で他人には提供できないものは何か?
  7. これだけは誰にも負けないというものは何か?
  8. 今までの仕事においてどのような経験や知識を得てきたか?

 

この質問に答えることで、間違いなくあなたはライバルの先を行くことができます。

まずは自分の強みを明確にし、それらをビジネスに編み込んでいくことで、少ない時間で大きな収入を手に入れることができます。

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薬事法・景品表示法に強いセールスコピーライター

薬事法・景品表示法に強いセールスコピーライター

コピーライティングやセールスプロモーションに関わって10年以上になります。中でも、薬事法や景品表示法関連のコンテンツライティングやランディングページなど、大手企業様から零細企業様まで幅広く経験させていただいたおかげで、確実に結果につながるライティングをすることができます。 最近ではオウンドメディア等の作成依頼も増えており、ライターを多く抱える弊社では、最短納期での作成をすることが可能になっております。

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